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前回記載の続きから。

9/4に針生検を受け、9/12に結果を聞きに行った。
結果は自分ではわかっていたし、何より毎週病院に行き、検査と検査結果を聞くこと
のスパイラルから抜け出せるのが何より嬉しかった。

細胞診の結果を聞きに行った時もそうだったが、
今回も、先生に挨拶をして椅子に座った瞬間から結果が判明(笑)
まず、先生、私の顔を見ない。
針生検の結果からではなく、二ヶ所実施した細胞診の結果をお話しになる。
途中でカットインして、
「先生、もうわかりましたから。」と言いたくなったくらいだ。

ドラマや映画にもなるガン告知のシーン。
なんともあっけなく「で、気になっていた個所は、やっぱりガンです。」と
さくっと言われる。私もあっさり「はい。」と答える。
一人で行ったけど「ご家族は」とか言われなかったし。

入院して部分切除、傷が治ってきたら放射線治療して、
ホルモンをコントロールする服薬を五年、ということもこの段階で伺う。

動揺は無かった。

ただ、
一番気になっていたことを聞いた時は、心がずん、と重くなった。

「将来的に子供は産めるのでしょうか。」
「ホルモン治療の服薬中は、奇形になりやすいので妊娠はできない。」

五年経ったら私42じゃん、もう産めないじゃん、と落ち込みしばし無言になる。

「ただ、計画的に、妊娠したい時期の三ヶ月くらい前から薬をやめることで、
妊娠は可能。妊娠出産が全く不可能になるわけではない。」


要するに今後はできちゃった婚は狙えないわけですね。(←聞いてないけど)
この後私は今話題のAMH検査の予約をソッコー入れたのでした。
この話はまた後日。


入院は来週か再来週で、病床担当者がスケジュールを調整して連絡する、
と言われる。
その後すぐに血液検査とCT検査の予約が入り、検査を待っている間に両親に電話。

電話に出た父に「確定だった。」と告げた瞬間動揺しまくり、早々に
「おおおおおおおお母さんに代わるから。」となる。

電話に出るために慌ててトイレから出てきた(笑)母も動揺していたので、
一生懸命「超初期で、命がどうこうとかは一切ないって。(←別に言われてないけど)
手術して薬飲んで、っていう感じで大丈夫だって。軽いから。(←軽いも重いもないけど)」
などと極めて明るく説明し、母も落ち着いて説明を聞いてくれた。
やはり女は強い。

というわけで9/12、記念日扱いにはならないが、
晴れて検査の日々が終了したのでした。



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2012.10.24 / Top↑
ペイントでマウスで書いているので下手クソなんだけど、
放射線照射はこんな感じ。

寝ている私を足側から見て、ちょうど放射線が交差するように
二ヶ所から当てられる。
二ヶ所同時ではなく、まず左下側を10秒ほどだろうか?
ジーというレントゲンを撮る時と同じ音がして当てると、
CTのように体の上をぶいーんと移動して、
右ななめ上からまた10秒ほど当てるといった感じ。

当然ながら、当たっている感じ、熱や痛みは全く無し。
角度的に、あー内臓には当たってなそう、と思いながらあっちゅう間に終了。

放射線技師は全員男。トホホ。(死語)
執刀医、看護師、放射線技師と、この数カ月間で10数人に
ヒンニュウ生チチをさらしている・・・


1023.png




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2012.10.23 / Top↑
棚にしまいっぱなしであった玄米。
一年前に購入し、封を開けることもなく放置・・・
あ~またやってしまった、捨てなくちゃだめかなあ、と何気なく袋を見て衝撃。

化学肥料と農薬を一切使用していない有機玄米で、
商品への自信からか生産者のお名前、写真、生産地の住所が記載されていた。

そこには、
「福島県南相馬市 浜通り 渡部泰之」とあり、老夫婦の写真があったのだ。

気になってネットで検索するも安否不明。
取引があるというお米問屋の方のブログを見ると「ほとんどの生産者の方と連絡が取れない」
とあった。

捨てるなんてとんでもない。
美味しくいただくことにします。

今までの自分の悪い癖である食材を無駄にしてしまう点もあらためて、
いつの日か渡部さんが作った有機玄米の新米を買いたいな。

どうかご無事で。
2011.04.19 / Top↑
「あんなに小さいんだねえ。反省していないんじゃない?」
って、反省するわけないじゃないか。野生の猿だぞ。
野生動物が身を守るために歯を剥くのは当たり前だし、
弱くて怖がりなほど安易に牙を剥くのだよ。(我が愛犬しかり)
繰り返しテレビで流れるあのコメントに都度激怒。(あ、韻踏んでる。)

しかも捕獲した猿を見物できる場所におくってどういうこと。
ただでさえ怖がりなのに、人の好奇の目にさらされて、どんなにか怖いだろうに。
犬を首だけ出して埋めた馬鹿者といい、
「反省していない」とか意味不明のコメントするジジイといい・・・
消えてしまえ。

何人も噛んだ、というけれど、今までに何度も捕獲しようとしたのだろうから
身を守るためには当然ではないか?
テレビも、今回の猿の件といい、
「野生の熊が人を怖がって電信柱に登ったら感電しちゃって落ちちゃって助けられて
あはは可愛い」的なアホコメント止めてほしい。
もちろん該当地域に住んでいる方々は大変だったろうし怖かったろう。
が、それはあの猿も同じだったのですよ。

ボランティアもなんとか愛護も、もてる者がもたざる者を救うシステムに
変わりは無いけれど、いつも悩んでしまう。
虐待された子供へのボランティアをする人は当然子供を虐待なんかしないだろうし、
老人ホームのお手伝いをしている人が道や電車で「ぶつかってくんじゃねえよババア」とか
お年寄りには言わないと思うのだけど、
野生動物に対しては、こうしてニュースを見て胸が痛む私も加害者なのだ。

途上国への支援として、お金と食べ物を与えるんじゃなくて、
お金と食べ物を手に入れる方法を教えるという考え方が一般的になってきているけれど、
その理論でいくと、保護された動物を助けて自然に戻すのではなく、
そもそも保護なんてされない、人里に出てくる必要なんてない環境を復元しなくては
いけないわけだから、壮大なスケールだ。


毒も吐き切ったところで、
※ソフトに日記は書きつつ、
心では死ね、とかハンムラビ法典式にいけ、とか毒づいておりました。

環境問題という大きなテーマで毒づくと必ずつけなければならないオチ、
「できることから」「知ることが第一歩」というところでなんとか自分をなだめて、
都合よく三連休で発熱した自分を労わりつつ、そろそろ就寝いたします。








2010.10.11 / Top↑
先日、高校時代の先輩のお墓参りに行ってきた。
先輩にぴったりな、可愛い雰囲気の霊園で安心した。

私が外国に住んでいた時に亡くなったのでお葬式には出ておらず、
先輩の死に直面したのはこれが初めてで、どう振る舞ったものか少々戸惑った。

でも、亡くなった先輩と密度の濃い人間関係を築き、
先輩が亡くなったという事実に向き合い戦ってきた他の先輩方が穏やかな様子だったので、
私も落ち着くことができた。
(多分先輩達は気がついていないが、挙動不審で歩き方もぎくしゃくしていたので
ばれないように最後尾をのろのろついて行ったのだ)

お散歩でくたびれて道路にへばりついているこのハゲハゲ犬も、7月で四歳。




ひょっとしたら私ももう人生の折り返し地点を過ぎているかもしれない。
限りある命、せいいっぱい大切に生きなければ。

7月は気合いだ!!!
と、向かったはまつ毛のエクステと靴のバーゲンセールであった。
気合いの入れ方が違うか!
2010.07.04 / Top↑

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