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エリカ邸で美味しいご飯とエリカの寝顔(笑)を満喫し、
翌日から三泊四日で長崎の伯母に会いに行きました。
下記「東京タワー」でも書いた、私の二番目の母です。

2000円の宮崎産マンゴー(マンゴーアレルギーの妻は失神しそう)や
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大連とは一味違う本場のお寿司や
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長崎を一望できる山の上の料亭の会席料理も
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素晴らしかった!ビバ☆ビバ★だったのですが、
一番心に残っているのは73歳の伯母の恋バナでした。

伯母は40を過ぎるまで独身でした。
故郷の長崎を離れ、東京で優雅な独身生活を楽しんでいました。
縁談が全く無かった訳ではないようですが結婚には至らなかったそう。
長崎で教員をしていた伯父と東京で行われた同窓会で再会し、
静かで控え目な猛烈アタックを受け二人は結婚しました。
伯父には亡くなった前妻との間に三人も子供がいたので
いろいろと大変だったようです。
でも二人はとても仲良しで、昨年12月に伯父が亡くなるまでは
伯母は本当に幸せで素晴らしい結婚生活を送れた、と言っていました。
そして同じ家に住んでいながら時々交したラブレターと
遺髪を見せてくれました。
「寂しい時には遺髪にほっぺすりすりするの~」と
にこにこしている伯母の目は涙。
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伯父が亡くなり看病疲れで激やせした伯母は、
伯父が入院していた病院にそのまま入院しました。
不思議な事に、病院内を歩き回る伯父を何人もの看護婦さんが
目撃しているそうです。きっと伯母が心配だったのでしょう。
愛ってすごいねえ。

ちなみに伯母の入院中毎日電話をかけていたのですが、
「毎晩8時頃、402号室の松岡さん宛にきれいな声の女性から
電話がかかってくる」と、ちょっとした私の声ファン達が現れたらしい。
夢は壊さぬよう。。。「たりい」「殺してえあのデブ」
「今何時?バンバンジー」などと日々口走っている女と
同一人物である事を知る必要は一切ございませんわね。

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2006.06.11 / Top↑
最近多少の事では動じなくなりましたが
白髪を二本発見した時、
土曜日に満員バスの中で授乳を始めたお姉さんを見た時、
「SPITZは小学校の頃流行った」という同僚の言葉を聞いた時には
びびりました。。。
まだまだ修行が甘いな。。。
2006.06.11 / Top↑
現在朝4:30、目はパンパンに腫れ、
枕元には涙と鼻水が大量に染み込んだティッシュペーパー。
読んでいる時は全く気がつかなかった無数の蚊に刺され。。。

遅ればせながら読みました。
リリー・フランキーさんの『東京タワー』。
今すぐ飛行機に乗って日本に帰りたい気分になりました。
ネットをチェックして大地震が起こってないか、
無事を確認しなければといてもたってもいられない気分になりました。

私には母が二人います。
と言っても、生みの親と育ての親。。。なんていう話ではなく、
私を実の子供のように可愛がってくれている長崎に住む73歳の伯母が
私にとって二人目の母。私の結婚式(相手、予定ともに無し)には、
「新婦からご両親へのお手紙が。。。」という定番のお泣かせコーナーで
伯母へのメッセージも読み上げて伯母を喜ばせちゃおう♪
という密かなプランが着々と練り上げられつつあります。
(結婚式のプランを考えるのはなかなかいい暇つぶし。眠れない夜にお勧め)
この二人は私の人生に大きな影響を及ぼしている二大人物で、
今後の私の人生設計にも外せないキャラなのです。

いい本でした。
久々に二人の母の事をいろいろと思い出せて嬉しかった。
小学校の時、私を待ち伏せするいじめっ子をさらに待ち伏せして
突然スキップしながら現れた母の事を思い出して笑っちゃった。
「見たわよ!担任の先生にいいつけてやる!!」って捨て台詞吐いて、
そのままスキップで去っていった。私も慌てて後を追ったけど
スキップが早すぎて追うのが大変だったな~。

海外暮らしが長くなると、会うたびに老けていく二人。
永久に一緒にいられるわけじゃない。
その事を再認識させてくれた本でした。

さて、大地震が起こっていない事も確認したし、
もう5時だ。
寝なくっちゃ!
2006.06.11 / Top↑
ザリガニ~@四川料理屋(はおよーどー隣)
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皿がきちゃないわね。見苦しくてスミマセン。
味はふつー。
スパイスで臭みを消してたから海老みたいだった。
2006.06.11 / Top↑

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