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ドラマ『Antique~西洋骨董洋菓子店』を見ていたら、全編を通して
ミスチルの歌が使われていてとても懐かしい気分になりました。

私は1曲をだけを繰り返し繰り返し聞く癖があります。
アルバムを買っても、気に入った1曲だけを1時間でも2時間でも。
同僚にも「鼻歌がいつも同じ」と言われるくらい、一つの曲だけに
思い入れます。
そんな私にとっては
「繰り返し聴いた1曲」=「その時、その人、その場所の記憶」。

例えば、おにゃん子クラブの『セーラー服を脱がさないで』
=歌詞が歌詞なだけに親に隠れて友達とこっそり練習した。
 その友達はもうこの世にはいない。

Sarah Brightmanの『Time To Say Good Bye』
=1週間後には地球のこっち側とあっち側になってしまう片思いの相手
 からかかってくるはずの電話を待っていた時。

Eifel65の『Blue』
=全く学校に行かずアホみたいにクラブに通っていた時期に超流行って
 いた曲。年齢をごまかして身分証明書偽造してクラブのセキュリティ
 に止められたり・・・・・

という感じ。

1曲1曲に思い入れがある私にとって、あるアーチストそのものが
その時期の思い出の曲というのは珍しい。
大学の体育会剣道部時代、飲み会の三次会やら五次会はカラオケで、
必ず誰かが歌ったミスチル。
音楽メディアはミスチル一色だった。
特に好きじゃないしアルバムも持っていないのにほとんど歌えるミスチル。
あらためてすごい影響力だったんだなぁ、と思いました。

ドラマを見ていたらどうしてもケーキが食べたくなって、大連商場の
「Tasty」まで買いに行ってしまいました。
3つぺロリ!食欲のアキでございます・・・
20061104141757.jpg

2006.11.04 / Top↑
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