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永太さん炸裂中
嬉しい限りです。

永太については病気の事以外あまり書いていなかったような気がします。
以前の私のもっぱらの関心事といえば、下痢が1日10数回だとか、
動しないので足がふらふらだとか、貧血が悪化だ、
・・・そんな事だけだったんじゃないかな。

実は、永太は母ちゃん(私)が大嫌いな時期がありました。
昼間ほったらかしにするわ、
帰ってきたらソッコウお出かけで、着いた先ではイタイ
イタイ事する怖い場所から帰ってきたら
今度は下痢止めのまずい液体を大量に無理やり口に突っ込まれる・・・
ナニコノヒト!!

私に近寄ろうともせず、
わざわざ抱き寄せても床に下ろした瞬間離れて上目遣いで私を見つめ、
頭をなでようとすると首をひっこめる・・・叩いた事なんか無いのに・・・

正直に言うと、手がかかる相性の悪い仔犬と家に二人きり、
狂いそうになった時期もありました。

永太がジステンパーに感染していると分かった時からです。
私の意識が変わりました。
「病気が治って欲しい。健康になって欲しい。」とだけ願っていたのが、
「私と出会って良かった、生まれて良かった、幸せだった・・・
と思って欲しい」と思うようになりました。
獣医さんには「望みはかなり薄い」と言われていたので、
来るその日までのカウントダウンの気持ちでいました。
残された貴重な時間を無駄にしてなるものかと、
永太をひたすら見つめ、話しかけ、嫌がられても撫で続け抱きしめて
いました。

そんな事を繰り返していたら、いつの間にか私の膝でくつろぎ、
遊んで遊んでと足にまとわりつき、私のあとをどの部屋でもくっついて
来るようになりました。
恨めしげな上目遣いは、
隙あらば遊んでもらおうとする好奇心の眼に。

とここまで書いて思い出し泣きし、
永太に「なんやねん」という顔で見られている私ですが、
なぜこんな事を書いたかというと・・・
最近困ってるんです。
永太が近くて笑

寝ますよ~と布団を敷くと、
昼たっぷり寝て眠くない永太さんは遊ぼうゼ!とやって来ます。
そして私が外して枕元に置いたメガネをがぶがぶ!!
枕によじのぼり、枕に頭を乗せている私の目の前に永太さんの○門・・・
そして手の甘え噛みを許している私が悪いといえば悪いのですが、
手がない時には私のアゴの一番とんがり部分をがじがじ・・・
イタイっす・・・
私の首をまたいで反対側に移動し、髪の毛に襲い掛かりがじがじ。
耳元で鼻をフンフン、耳たぶをがじり。そんなセクシーアタック・・・笑
膝の上は基本なので私の行動範囲は狭い狭い。

近すぎるのも考えものですなあ・・・
嬉しい悲鳴でございます。

赤ちゃんの頃からのお友達なのに
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がぶがぶ!うりゃあ!
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この時期の風物詩よりちっこいくせに・・・
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2006.11.20 / Top↑
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