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日記のタイトルは『千と千尋~』風に読んで頂けますと幸いです。

12月10日分の幸せそうな日記。
今読み返すと虚しさが込み上げます。
あの時は予想だにしていなかった。
こんな地獄の苦しみが襲ってくるだなんて・・・

ええ。
当たりました。

生牡蠣に。

ほほほほほ~。ありえないくらいありふれた展開で笑えるわ~。

食べたのが日曜日のランチ。
様々な苦しみが襲って来たのが月曜日の夜。
ランチブッフェ同行者のほいめいchanに言われたのよね、
「牡蠣はすぐには来ないよ。二日後くらいやで。」って。
正しかった。君はとても正しかった。
笑顔で聞き流し、ぱくっと生牡蠣を食べた私が間違っていました。

23時頃生命の危機を感じ(大げさ)自宅隣の大連医科大救急に向かいました。
中国の病院お得意の(ちなみに韓国もでした)お尻注射、
それから輸液を受け2:00AMにやっと帰宅。

「病院なのにありえない・・・その①」
病院の輸液室はただの椅子とベッドの二種類。
あまりに気持ちが悪く、座っている自信が無かったのでベッドを希望
したところ、無表情で「2元追加料金」と看護婦さんに言われました笑

「病院なのにありえない・・・その②」
輸液を始めて1時間、喉も唇もからからだったので看護婦さんに
「み、みず・・・水が欲しい・・・」と訴えたのですが、
「輸液で水分補給しているから水なんて飲まんでよろし。」とあっさり却下。
よよよ・・・と悲嘆にくれる私を見るに見かねた、
隣のベッドの患者さんの付き添いの人が水を持ってきてくれました!!
ビバ!!隣人愛!!

「病院なのにありえない・・・その③」それにしても医科大救急のシステムは病人に不親切。
なんといっても手順が面倒くさい!!
①受付で血圧測定
②会計で診察料先払い
③診察⇒血液検査が必要と判断される
④会計で血液検査料金を支払う
⑤50mほど離れた採血室にて採血
⑥さらに50mほど奥の検査室に血液を持っていき検査してもらう
⑦血液検査結果を持って再び診察⇒注射と輸液が必要と診断される
⑧会計で注射と輸液代支払い
⑨支払い伝票を持ち薬局へ行き輸液と注射液を受け取る
⑩100mは離れていると心理的に感じる輸液室まで向かう
⑪輸液室の入り口で注射を受け、自分で輸液バッグを持ってベッドに向かう

ね?!おかしいでしょう?なんで病人が行ったり来たりしなきゃならんのか。

昨夜母から電話があり、
「日本はノロウイルスの話題で持ちきりよ~。それにね~、
生牡蠣とか当たりやすいっていうけど、あれ根拠があるんですって。
汚染物質とかを吸収しやすいんですって、牡蠣は。
食べちゃだめよ~。従兄弟の明美ちゃんも大変な目に合ったって!」
と言われ苦笑い・・・
ネタじゃありません。本当の話です・・・
2006.12.14 / Top↑
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