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恩師が亡くなる夢を見ました。
私は夢の中で号泣し、遺骨を一つこっそり持って帰って来ました。

GWに日本に帰った際、
急に会いたくなってなんとか連絡を取ろうとしたのですが、
先生の引越し先の電話番号を知らず
誰が知っているかすらわからず
あきらめて帰って来た経緯があっただけに嫌な気持ちになりました。

もちろん本当に亡くなっているわけはなく
「世にも奇妙な物語」的なオチは全くないのですが、
人はいつ会えなくなってしまうかわからないのだから
自分勝手な仕事ぶりの人に腹を立てたり、
痩せたいのにピスタチオナッツをつかみ食いしてしまった
自分に自己嫌悪したりしている暇があったら

今できる事をちゃんとしなさいよ

というメッセージだったのかとちょっと反省したのでした。

にしても会いたいなあ!
私は13歳、先生は26歳だった。
あの頃の先生の歳を越えちゃったよ。

もう会えない人。長い間会っていない人。
けんか別れしちゃった人。
好きだった人。
そんな人達に無償に会いたい気分になった
1日でした。
2006.06.04 / Top↑
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