上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
母の友人の娘さんが出産し「瑛太」と名づけたらしい。
さすがに「あらー。うちの孫もエイタなのよ。漢字違うけど。
そして犬だけど。」とは言えなかったエイコ58@千葉。

エイコ58@千葉が「瑛太ってかっこいいよねー。」と言うので驚愕し、
「私も好きだよ。ちなみに永太の名前は瑛太をもじったんだよ。」
と言うと「親子ね~。ほほほ。」だと。
メンクイの血は争えないのか・・・
(うちのジジイは昔はハンサムであった)

さて、永太さんの帰国手続きも佳境に入っております。

ここで今までのおさらい。
エイタさんを日本に連れて帰るまでの長い道のり・・・・
海外から日本へ犬を連れて帰る方必見!

①犬を連れ、パスポートと養犬証明書を持参し空港の検疫局
(要事前連絡0411-83885325)でマイクロチップを受取る


②検疫局指定の動物病院(大連は青泥新マート5階)にて
 マイクロチップ挿入


③マイクロチップ挿入後、狂犬病予防接種を1ヶ月あけて2回接種

④2回目の狂犬病予防接種から約10日後採血し血清作成


ふ~。ここまでですでに3ヵ月経過しているアルよ。


⑤パスポートと養犬証明書、
 狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)
ここからダウンロード
 を持参し再度検疫局へ行き、
 日本に血清を”輸出”する為の書類を作成してもらう。
 
 ぺらぺら書類に300元かかります!!き~!!


この⑤を昨日手続きしてきたわけですが・・・・
なんと・・・・
中国では血清を送れる輸送会社・物流会社が皆無である!!!
こちらには「EMSで送付」と記載されているので郵便局に行ったけどダメ。
日通やDHLに問い合わせたけどダメ・・・

血清と書類だけあって、ど~すりゃいいのだ!

で日本の検査機関に直接に電話してみた。
「中国から送られて来る検査依頼はどのような方法で送られてきますか?」
「中国は厳しいみたいですね。EMSで来ますよ。”食品”とか嘘書いて。」

・・・・・
なるほど。頂き。

ちなみに、
こちらの検査機関で検査をしてもらう費用12000円を振り込んだ事を
証明するものを同封します。
ネットバンキングやってない人はどうするんだろう・・・

手続き(というか永太の血清との格闘 笑)はまだまだ続きます
20070620091659.jpg
「がんばりたまへ。母君。」

・・・はいよ・・・


ランキング参加させて頂いています
a.banner.gif




2007.06.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://peyoungindalian.blog67.fc2.com/tb.php/301-b880eb8f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。