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子供の頃私は超病弱で、幼稚園には半分も行っていない。
私が病気になると、母はとても優しかった。
チョコレートやアイスクリーム、プリン、ゼリーとありとあらゆる
甘い流動食が常備され食べ放題。
そして治りかけると買ってきてくれたのがぺヤング マイラブ。
(確か病気が治ったオメデトウ!なんていう時じゃないと
 ジャンクフードは食べさせてもらえなかった記憶がある)
私がぺヤング好きなのは、
単純に美味しいのと、
病気が治った嬉しさと、母の優しさをいっぺんに思い出せるからかも。

そんな美しいエピソード満載の私とぺヤングの純な関係。
長らくはぐくんで来た、振り返ればそこにいてくれるような存在。
なのに!
知らなかった。。。

クールな青だけじゃなくて、ピンクのあなたもいたなんて!
peyangu_cupnoodle.jpg

図書館でよく見かける、メガネをかけた美少年。読みふけっているのは
フランスの詩集だったりマネの画集だったり。
ちょっといいなあなんて思っていたある日、
雀荘でねじりはちまきくわえタバコ、血走った目でマージャンに
夢中になっている彼を目撃してしまったがああぁぁぁぁん

そんな気持ちでしょうか。
よく知っていると思っていた大好きな人の事、
本当は何も知らなかったのねアタシ。。。
アキ、ショ-----------ック!(←野ブタ。のアキラ風に)

2006.06.17 / Top↑
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