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締め切り間近です!!よろしくお願いいたします。


読んでくださっている皆様にお願いです。

空前のペットブームの裏側で、
「家庭の事情(引越し・離婚・病気)で飼えない」
「仔犬/仔猫が生まれたけど貰い手が無い」
「飼い犬/飼い猫が病気で医療費がかかる」
「もう繁殖犬として役に立たない」といった人間の身勝手な理由で
多くの犬猫が殺処分されています。
また迷子になったワンニャンで飼い主さんが見つからなかった場合も
同様です。

以前も書きましたが「安楽死」ではありません。
ガスで数分苦しんだ挙句彼らは窒息死します。

何かしたい、と少しでも思ってくださる方がいれば・・・

環境省で現在、
国民からの「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見
を募集しています。

締め切りは9月7日金曜日です。
小さな声を集めて大きな世論にしませんか?
※詳しく読む時間が無い方、
 スクロールして★☆★☆★☆★☆★☆★☆以降だけご覧下さい。






平成19年8月9日
「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」
及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集
(パブリックコメント)について



(別紙)家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(案) [PDF 22KB]
(別紙)動物の処分方法に関する指針(案) [PDF 13KB]
意見募集要項 [PDF 11KB]
意見提出用紙の様式 [PDF 9KB]




★☆★☆★☆★☆★☆★☆

意見の送り先と送り方

宛先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室  shizen-some@env.go.jp


件名
「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準案」
    及び「動物の処分方法に関する指針案」に対する意見


記載必須事項
氏名:
職業(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名):
〒・住所:
電話番号:
FAX番号:


記入フォーム
<該当個所>


<意見内容>


<理 由>


記入例
※私が送った内容です。
 コピペでも名前や住所がきちんと書かれていれば有効です!

<該当個所>
動物の処分方法に関する指針
第3 殺処分動物の殺処分方法

<意見内容>
やむを得ず殺処分が必要な状況になった際、
犬猫に苦痛を強いるガスによる窒息死を廃止し、
麻酔薬注射など苦痛の無い方法に変更して下さい。

<理 由>
多くの動物福祉先進国で実施されている麻酔薬実施と比較し、
ガスでの窒息による殺処分は費用が圧倒的に安いと聞いています。
費用の問題ではなく動物福祉の観点から、
人間の身勝手な理由で殺処分される大多数の犬猫達に苦痛のない
最後を迎えさせてあげて下さい。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「殺処分ゼロ」の社会を目指して、
まずは殺処分の方法から変えていけたら・・・と願ってやみません。
今回は殺処分をするかしないか、という論点ではなく、
殺処分の方法についてが論点となります。


ご協力よろしくお願いいたします。


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2007.09.06 / Top↑
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