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いっこ下の日記からお読み下さいまし。
ぽんずをご存知ない方はコチラ(←クリック)をお読み下さいまし。

話はちょっとそれる(ようでそれてない)けど、
私は中学入学から大学卒業までずっと剣道部に所属していた。
留学先のトロントでもやったので、剣道歴はざっと10数年になる。

剣道の稽古はきつい。
何がキツイかって、重い防具つけて素足という素の要素もさる事ながら、
先生や先輩にかかっていく「自稽古」と「かかり稽古」というのがもう
涙無しでは語れないほど厳しい。

「メーン」と打ち込んでいくと竹刀でかわされるか上から打ち返される。
面返し胴や合い小手面なんて姑息な技を試みようものなら、
先生先輩方の怒りを買い10倍返しでやってくる。
太鼓がドンドンと3分経過の合図を出しても稽古を止めてくれないのだ。

中学校の先生は大学時代国体の選手だった熱血スポ魂教師。
稽古にかかっていくとなぎ倒され馬乗りされ、喉元に竹刀をぐーるぐり
なんてされたもんさ。


と前置き(かよ!!)が長くなりましたが、
今日は剣道部時代の思い出を語りたいわけではなく、
永太に執拗に絡むポンズが絡んではなぎ倒され、
絡んではなぎ倒され(もしくは自分から腹見せ)する様子がなんとも
剣道のかかり稽古を連想させたのであった。

かかっては
ポンズ7

倒され
ポンズ8

かかっては
ポンズ9

倒され
ポンズ10

ちょっと先生ご老体につき休憩。
ポンズ11

稽古再開。
かかっては
ポンズ12

倒され
ポンズ13
師匠高笑い。

ただねえ・・・
ポンズちゃん懲りないし飽きないんだよ・・・
これがエンドレスで続いておりました・・・

里親さん、ポンズをもらってくれて本当にありがとう。
もしあのまま私が育てていたら、
永太師匠がくたばっていたに違いない・・・・

背筋が凍るような激しい稽古っぷりでございました。



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2007.09.17 / Top↑
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