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最近、某IT企業に勤務している日本人女性が相次いで刺される事件がありました。
生死の境を彷徨っているとの事、無事を祈るばかり。
(ソフトウエアパークにある会社の入り口と、オリンピック広場のスタバ付近
で起きたそうなので、在大連でブログを読んでくれている人は気をつけて。)

そんな怖い話を聞いて、一人では出歩かないぞ!と心に決めていた矢先。

金曜日から土曜日の夕方にかけて寝まくった私、
寝すぎで昨夜は寝付けず、夜中までネットをしながらウトウトしていました。

すると、3時半頃でしょうか、
台所のほうから「パタン」と窓の開く音がしたんです。
まさか、という思いで数秒聞き耳を立てたのですがそれ以上物音がしないので、
家中の電気をまず点けました。
それから恐る恐る台所に行ってみると・・・




ぎゃ~!開いてる!



力を入れないと開かないので普段締めっぱなしにしてある窓が開いている!!
風では絶対に開かない重さだと知っているので、
一気に心臓がバクバクいい始めました。
とっさに窓を閉め、
包丁を握り締め、
片っ端から電話をかけてみたが・・・・

誰も出ない。そりゃあそうだよ、夜中だもんよ・・・。

実は引越ししてきた当初から鍵が壊れていたのだけれど、
3階だからと思って今まで何もしないできたら・・・

何の因果で帰国2週間前にこんな命の危険にさらされる?!

今まで言葉が通じない国を旅行したり住んだりする事は私にとって
ちっとも「怖い」事じゃ無かった。
でも今回いざという時に警察へ電話をかけられず、しかも守るべき存在
がいる今初めて怖いと感じました。

もう本当に「永太を守らねば」と必死でした 笑

夜が明けてやっと安心できました。
夜中に来てくれた友人はまだ寝ています。
ふとどきにも永太さんはその胸の上やら股の上やら自由気ままに寝ています 笑
私は不動産屋に電話をして、窓の外に柵を取り付けてもらう手はずを取ったので、
ちょっと寝ようかな。

とにかく怖かった出来事でした。


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2007.12.02 / Top↑
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