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旅行記もまだまとめていない中でなんですが、
先に本日の永太さんの通院覚書を。


実は、旅行中エイタさんを実家に預けている間、床に置いてあったテレビのリモコンを
踏んですべってしまい、それから後ろの左足を時折はね上げてぴょこぴょこ歩くように
なってしまいました。

母から連絡があったのは成田で搭乗直前。
痛がっていないし腫れていないということなので、
永太の扱い方(いつどんな時にキレるか、どう抱きかかえると安全か等々)を
きちんと把握していない母に動物病院に連れて行ってもらうのはより危険と思い、
とりあえず様子を見るようお願いしました。

タイについてから電話してみたのですが、まだ時折三本足でぴょこぴょこ歩くけど、
たいていは普通に歩くようになったとのことなので、さらに様子見でOKと伝え。
帰国後私が見ても普通だったのでひとまず様子見継続としていました。

今日は永太さん予防接種だったので、ついでに後ろ足も状況を伝え診察してもらうと
なんと!!

永太さんは先天性の奇形で膝蓋骨(膝のお皿)が両後ろ足とも脱臼しているそうなんです!
亜紀ショック。

小型犬には比較的ありがちな症状で、自分でのび~っとして骨を歩きやすい位置に
犬が自分で調整しており、今回はたまたま滑ってしまったことで歩きやすい位置に皿が
戻せなくて違和感か痛みがあったため、三本足でぴょこぴょこしていたようです。

ジャンプが良くないそうで、
膝に負担がかかり過ぎると今度は膝の靭帯に影響が出て歩けなくなってしまうこともあるのだとか。
亜紀ショ~ック!!

永太さん、将来的に両膝の手術が必要になるかもしれません。

ひとまずできることは、お散歩の際や室内で歩いている際の異変を見逃さないこと。
ベッドに飛び乗らないよう、階段を設置すること。
定期的に診察し、靭帯への負荷が大きいようであれば、先手を打って手術をすること。

ショックです。
が。
命に関わることではないし、何より様々な疾病を乗り越えてきた永太さんなので、
正直「またか。うん大丈夫」という気持ちも。


当の本犬は、病院への往復と注射への抵抗で疲れたらしく、
私の膝ですぴすぴぴくぴくしています。



マンションのロビーに飾られたツリー前でおすまし。
eita1211

四歳になるまで、先天性の異常に気がついてあげられなくて申し訳ない気持ちと、
今回見つかって良かった、手が打てるという安堵感、
今は両方な感じです。

ひとまず覚書ということで、取り急ぎ記載します。

永太くん、君はこれだけいろいろあるんだから、かえって超長生きな気がするよ笑




2010.12.12 / Top↑
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