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永太さん本日も小康状態です。
こんな青っぱな↓も出ていません。
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むしろこんな不敵な目つき↓でガシガシ噛み噛みしています。
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毎日痛い注射をされるのに、それでもお出かけバッグを見せると
尻尾を振って自分から入り待っています。
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我が子ながら、やべえ、超かわいい。

今日はちょっとマジメに永太の病気の事を書きます。
イタいテーマは勘弁、という方はここまで~!

永太の病気は、ジステンパー。
感染力が強く、感染すると致死率90%とも言われる恐ろしい伝染病。
ワクチンがあり、狂犬病などともに予防が可能な病気です。
感染してしまったら特効薬は無いため、抗生物質等で症状を抑えつつ
インターフェロンで抵抗力を高め自然治癒を期待するしかありません。

永太は貧血と下痢で体調が安定していなかったため、
予防接種に行っても見送りになってしまった事二回。
予防接種の為に貧血と下痢を治さなきゃ!と頑張って通院していた矢先、
運悪くこんな恐ろしい病気に感染してしまいました。

通常ウイルスの潜伏期間は1週間。
発病から死に至るまで1ヵ月から1ヶ月半と、ゆっくり体を蝕みます。
まずこの病気特有の青っぱなが出始め、発熱、下痢、食欲不振が
現れます。
その後肺炎等の二次感染症状が現れ、
最後に神経が侵され異常行動や麻痺、てんかん発作や痙攣が起こります。

永太は、まず今までの下痢と違った形状の激しい下痢が始まりでした。
そして青っぱな、40度以上の発熱と続きました。
その経過から逆算して、推測で感染から約3週間が経過しました。
ほとんどだるそうに寝ていますが、食欲は満点だし、
貧血も若干ですが改善されてきています。
喉が若干弱っているものの、心臓、肺ともに今のところ正常。
下痢も治まっています。
経過はかなりいい方だと思います。

この病気には先に書いたように特効薬はありません。
ただ、有効とされているものにインターフェロンという薬があります。
永太はひょっとしたら助かるかもしれない。
私が密かにそう思う理由として、
永太はジステンパーに感染していると発覚する以前から、
インターフェロンを投薬されていた事が挙げられます。
インターフェロンは免疫力を高める効果があり、
母乳から十分な栄養をもらっていない永太に、
先生は日頃からインターフェロンの投薬を行っていたそうです。
つまり、永太はごくごく感染初期に、有効とされる薬剤をすでに投薬
されていた事になります。

ネットを見ると、「子犬はほとんど死ぬ」「稀に奇跡的に助かっても
身体麻痺などの後遺症が残る場合が多い」とか、
いやな事がいっぱい書いてある。

でも、何を隠そう私は超ラッキー女。
男運と金運は全く無いけれど、悪運は強い。
それを証明するエピソードは、長くなるから省くとして。。。。
そんな私がみっけた永太さんだもの、きっと強い子に違いない。
たとえ後遺症が残ってもいい、生きて欲しい。
ここまで読んでくださった方は、一緒に祈ってください。
よろしくお願いします。
2006.09.24 / Top↑
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