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フェイスブックを始めてからすっかり放置していたこちら。
最初ログインのしかたも覚えていなかった(笑)

ここ数ヶ月の間に私の状況は激変し、それは今後も続いていくこととなる。

フェイスブックのほうは本名だし、同じ会社の方もいるので細かに書くのは気がひける。
ただ何を感じ、どのようにこの先進んでいくのかの記録も兼ね、
残しておきたいと思った。
(そして今めっちゃ暇なので)

最近更新していなかったので、こちらはほぼ人の目に留まることも無いだろう、と。
このブログの存在を知っている人で、知られて困る人はいないし。

さて、どのあたりから書こうかな。
10月1日、期せずして乳がん早期発見強化月間の初日、
乳がんの部分切除手術を受けた。
手術から8日、退院から5日が経過し、
傷と体力回復のため、のんびり自宅療養の日々を送っている。

こうして書いていても、まだ自分がガン患者であるという自覚も実感もない。
変形してしまった胸(温存手術が女性にとってとても良いことであるというのは
全くもって嘘だ。いやすみません、嘘までは言わないが正しくはない。)
と傷を見ても、
いつまでも麻酔が効いているような鈍い硬い感覚と傷の痛みをもってしても、
「ああ、私手術したんだ・・・・」という程度。
しかもまだ36歳。実感なんて湧くわけがない。
私が知る限り、私の周りでのガン罹患最年少である。


摘出した腫瘍は病理に回され詳しく調べていただいているところだが、
今のところわかっている範囲では、

・1期のガン(0期から4期まである。)
・とても珍しい粘液ガンというタイプ
・他臓器への転移なし
・女性ホルモンの影響を受けやすいタイプなのでホルモン剤5年の服用が効果的
・化学療法は不要と思われる。
・放射線治療5週間とホルモン剤5年の服用でほぼ再発はないと思われる。
・5年生存率90%以上

いわゆる早期発見早期治療で良かったね!!という状況なので、
目にとめた方、どうぞ安心して読み進めてください。

そして女性の方はどうぞ、エコーとマンモの検査を受けてください。両方ね!
男性の方、「俺の知っているやつ、36歳なのに乳がんになったんだよ。」と
ネタに使っていただいていいので、女性の家族に検査を進めてください。
(※友人にいきなり勧めるとちょっと引かれるだろう・・・)

起こる全てのことには意味があると言われているし、そう信じている。
私が若年性(と言わせて笑)乳がんになった意味はまだわからないけど、
とにかくできるだけ多くの女友達に、検査を受けるよう勧めるのは
今できる唯一のことなのだ。
2012.10.09 / Top↑
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