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8月の第2週のこと。確か8/7火曜日の夜。

猛暑にも関わらず扇風機で頑張っていた私、
その夜もキャミソールをおなかまでまくり上げ、
「う゛や゛~」と音にできない声を上げつつ、おっさんのように
脇腹あたりをペンペン、とかしていたと思う。

親指の付け根あたりが胸の下あたりに触れた際、ごりっとした突起を
感じてぎょっとした。

元々私は乳腺線維腺腫が多く、胸にしこりがたくさんある。
2011年の12月に受けた人間ドックでも、胸部エコーで要再検査と指摘され、
翌1月に再検査で触診、エコー、マンモの結果、良性乳腺線維腺腫と診断されたばかり。

なので、どのあたりに線維腺腫があるかはだいたい把握している。
が、そのごりっとしたものはしこりというか突起の域に感じるほどで、
しかも今までには線維腺腫は無い位置だった。

明らかにおかしい。
翌朝シャワー時に確認しても、押さえなくても肌をつつっとなぞると
あ、ここ、とわかるくらい突起している。

ネットで家の近くの病院を探したところ、
たまたま乳腺外科のある総合病院が最寄駅からバスで行ける範囲にあった。
ただ、女医さんが週に一度、水曜日しか常勤していない。
その時点ですでに水曜の夕方だった。

いちお未婚女子としては、「診察で脱ぐ」系は女医と決めている。
しかも胸となるとこの超ヒンニュウ、医者といえどもそう簡単に男子の目にさらす
わけにはいかない(笑)
深刻であることはその時点ではっきり自覚していたが、
緊急性は無いと判断し翌週へ先送りにした。

2012.10.10 / Top↑
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