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8/15水曜日。
午前半休をもらい、乳腺外科がある総合病院へ。
びっくり。
超ガラガラ。
年一で自主的に乳がん検診を受けていた病院はいつ行っても激混みなので
ここ大丈夫か?!とかなり不安になる。
が、待ち時間が短いのは良いことと気を取り直す。


いざ名前を呼ばれ、状況を説明し触診とエコー。その後レントゲンとマンモ。

 ここでマンモについて。
 マンモ未経験の方は痛みに不安感を持っていると思うが個人差+技師のスキルだと思う。
 私は全く痛くないし、どヒンニュウですが挟めるぞ。
 どの病院で受けても痛くないけど、
 「こっちの病院は痛かったけどあっちは痛くない」という人もいれば、
 常に痛い人という人もいる。

 あと、マンモだけ受けている人も意外と多い。
 私も今回初めて知ったのだけれど、アジア人の若い人の乳腺はしっかりしていて
 マンモの写真が全体的に白っぽくなり石灰化が見にくい場合もあるらしい。
 なので、マンモのみではなく、エコーもセットで受診しましょう。
 私も今回お医者様に説明を受ける際に見せられたのは初診の病院でも
 手術した病院でもエコーの写真でした。


しばらくして再度先生に呼ばれる。
エコーの写真を数枚見せられ、
 「ご自分で把握されている通り、
 いくつか良性のしこりである線維腺腫がありますね。
 これとかこれとかこれはそうです。形がつるっとした楕円は線維腺腫ですね。
 で、今回気になって来られた左胸の下のしこりですが、
 これだけ他の線維腺腫と形が違って、つるっと楕円ではなく輪郭が不鮮明
 なのわかりますか?
 線維腺腫か他のものかを判別するため、念のため細胞診をしましょう。」
と言われる。

私はとにかく、線維腺腫ではないらしいことへの不安よりも、
痛いのか?が気になって仕方ない。
 「採血の時の針をエコーを見ながら直接しこりに刺して細胞を吸い出すので、多少は痛い
 ですが、麻酔は通常しません。」
とのこと。
不覚にも少々不機嫌になる。先生すみません。

エコーでしこりの位置を見ながらぷすっと胸に針を刺される。少しだけ痛い。
うまくしこりに針が刺さったところで、看護師さんが注射器のピストンをぷしゅぷしゅ
押したり引いたりしている。細胞を吸い出しているらしいが、
ぷしゅぷしゅしている姿が少し笑えた。看護師さんすみません。

吸い出した細胞を病理検査に回すので、一週間後に結果を聞きに来るように、
と言われその日は終了。
お会計は、さすがにいろいろな検査をしただけあって一万円近かった。

会社に向かう道すがら、漠然と仕事どうしようかな、と考えていた。
しこり以外の自覚症状は何一つなく、元気そのものなので、
”ガンかも”ステータスに自分が居るのは不思議だった。
年一回乳がん検診をしており、直近の検診が7ヶ月前だったので、
「まあ末期じゃないだろう。」と妙な安心感は感じていた。





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2012.10.11 / Top↑
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