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9/4火曜日、針生検の日。
この日は会社を早退させてもらい夕方の検査。
終わったらそのまま帰って愛犬を抱きしめながら痛みに耐えることができる。(大ゲサ)

すでにこの時点で、通院のために午前半休2回、有休1回、早退1回。
まだ検査の段階なのに、すでに会社やチームメンバーにはかなり迷惑をかけている。

麻酔して切開して、といった検査内容は恐ろしかった。
ただ何より、数週間に渡って続いている、検査→検査結果確認→次の検査、
という魔のスパイラルを早く抜け出したかった。
針生検の結果でやっと白黒つけられる・・・そんな期待も大きかった。


さて
検査室に入ると、見慣れたエコーの機器とベッドがあり、奥の壁一面がカーテンに
なっている。
上を全て脱いで横になり、タオルを上半身にかけて待つように言われる。
待っていると、奥のカーテンがふぁさっと開き、初診でお会いした先生と
若い二人の先生(三人とも女性)登場。

個室かと思われた検査室はある壁の一面が全てカーテンになっており、
その奥が広い部屋につながっているようだ。
ひらひらする奥には男性医師の姿が見える。
いやだなあ、配慮して欲しいなあ・・・なんて思ったが、
考えてみれば病院側は医師に男性も女性もないのだろうし、
私は後日手術室にて上半身まっぱで男女数名に取り囲まれる運命なのだ(笑)

 「まずはエコーを見ながら、最初のクリニックでも実施された細胞診を
 大きめの線維腺腫2つに実施しますね。」


はいはい。こちらは一度実施しているので余裕。前回見る余裕が無かった
エコーのモニターを見ながら、リアルに針が刺さる瞬間を見ながら
きゃっきゃきゃっきゃ言っていたら、先生がエコーの画像をプリントアウト
してくださった(笑)
乳首近くの細胞診は痛かったが、許容範囲だ。
ちなみに痛かったほうの細胞診は、若い先生が、
初診で見ていただいた先生の指導のもと実施。
心の中で「未来の星よ、頑張れ。」などと筋違いのエールを送ってみる

 「では続いて針生検をしますね。この針を使います。」

と見せられた針が太い!!!さっきまできゃっきゃきゃっきゃ言っていた
テンションがいっきに下がる。

 「この針をしこりに刺すために、今から局所麻酔をしてから皮膚を3mmほど
 切開しますね。」


もう全く余裕なし。麻酔は、針が刺さる時よりも麻酔が内部に広がっていく
時のじんわりした痛みのほうがいやなのだが、徐々に何も感じなくなったところで
切開。大丈夫、何も感じない。

 「では針刺していきますね。細胞を取る時に、バチンと大きな音がしますが、
 痛くないので驚かないでくださいね。はい、じゃあ音しますよー。」


バチン!と結構な音。先生の手、振動で痛いのでは、と思えるほど。
これを四回ほど繰り返し終了。

最後に小瓶に液体漬けになった、針生検の成果を見せていただく。
血がついた白いひらひらした紐状のものが数本入っていた。

家に帰って見ると、細胞診後に小さな白いテープ。
針生検のところには止血用のガーゼががっちりついており、
その下に防水テープが貼られている。
ガーゼは夜はがしても良いが、防水テープは三日後と言われる。
夜痛むかと思ったが、麻酔は切れたようだが特に痛みは無かった。

結果は一週間後。
やっと白黒はっきりさせられる。




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2012.10.18 / Top↑
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