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本日10/17、診断書を受け取りに病院へ行ってきた。
退院した10/4にお願いしてあった保険会社指定の診断書だ。
病理の結果がまだ出ていないので、この診断書で知った新たな事実は無いが、
今までお医者様の口から直接聞いていないワードがあったので記録しておく。

・浸潤がん
・T1M0N0(オー2つではなくゼロ2つ)


浸潤ガンはガン細胞が乳腺内にとどまらず周りの組織に広がっている状態。
TMN分類法は、Tが大きさ、Mは多臓器転移の有無、Nはリンパ節転移の有無。

<用語参考> 『がん患者サービスステーションTODAY!』

これで書類が揃ったので、明日給付金請求ができる。
私の保険はガン保険ではないが、入院と手術給付金に加えて、
ガンと診断されたら一時金が給付されるようになっている。
まずガンと確定するまでの様々な検査で数万円かかっており、それから、入院、手術、
今後の放射線治療、ホルモン療法。
そして先日書いたように下着の問題、体質改善のためのジューサー、
今後やってみたい抗がんの民間療法など、とてもお金がかかる。

それから、私は今回ラッキーなことに、たまりまくっていた有休を使うことで、
入院期間も、自宅療養期間もまかなうことができたが、
有休が少ない、もしくはない場合や、仕事を継続できない状況だったらと思うと、
生活費の心配も出てくる。

公的補助でまかないきれない部分もある。
健康な人向けの保険のほうが、当たり前だが掛け金を抑えて給付金を
大きくすることができる。
まとまった金額の給付金があれば、治療の選択肢も広げることができる。

是非、健康なうちに、そして掛け金を抑えられる若いうちに、
ガン診断一時金を付けたプランで医療保険に加入しておくことをオススメします。




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2012.10.17 / Top↑
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