上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
一時間おきに目が覚めた手術の夜が明け、朝5時頃からどうも騒がしい。

私のベッドの隣のおじいちゃんが、何度もナースコールしてはトイレへ。
数分おきに呼んでいて、さすがに私ももう眠れなくなってしまった。
一度はどうやらトイレまで間に合わなかったらしく、
察知した看護師さんが何度も「出ちゃったの?」と聞くも無言。
カーテン越しに実にはらはらするやり取りであった。
にしても病院というのはプライバシーが無い。

朝6時、検温と血圧測定。
そしてしゅわっ!と尿道に入っていた管が抜かれる。
痛くはないが、変な感覚だった。看護師さんも「ちょっと変な感覚がありますよー。
はい息吐いてー。」と私の呼吸に合わせてしゅわっ!と抜いていた(笑)

すっかり目も覚めていたので、「朝食が来る前に歯を磨きたい。」と相談すると、
私の部屋から歯磨きセットを持ってきてくれ、
コップにお水を入れて、ペッとする用のトレーと一緒に渡してくれる。

7時頃朝食が出てくる。
前日は絶食だったので、実に丸一日半ぶりの食事。
お味噌汁とご飯を一口。美味しい・・・・と思ったら、げ~と吐いてしまった。
いやー、歯磨き用のトレーがあって、本当に良かった!!

結局食べられなかったが、痛いわけでも体調が悪いわけでもない。
左胸がずーんと重く、感覚が無いという感じ。
熱は37度ちょっとあったと思う。

10時頃、術後の要観察患者部屋から、元の部屋に戻る準備。
これがそろそろと時間がかかる。
左胸を見るのは怖いので、目をそむけつつ、看護師さんに手伝って
もらいつつ、着替え終了。
やっとパンツを履くことができ、なぜか危機を脱したような安心感だった。



人気ブログランキングへ



2012.11.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://peyoungindalian.blog67.fc2.com/tb.php/881-5dda260c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。