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永太さん「マテ」と「ヨシ」ができるようになりました
始めてたった3日。
トイレトレーニングは特にしていないのだけれど、
気がついたらトイレシートでちゃんとしてるし、
ひょっとしたら、
うちの子、
天才かもしれません!!!

典型的な親ばかコメントでした笑

永太日記を読んでいたら、永太の病気の告知を受けたのが9月13日、
約1ヶ月前でした。
鎮痛薬を飲んでも耐えられない頭痛がするほど泣き、
インターネットでジステンパーについて検索しまくった、
あの地獄のようだった一日。

永太日記には先生の字で
「死亡率が高い。通常予防接種をするが永太はしていないし治療薬もない。
望みはかなり低い。」と書いてある。
先生はその数行を書くのにかなりの時間を費やし、
私に渡すのにもかなりためらっているようで、その様子から何か恐ろしい事が
起こっているのだな、という事は察した。
先生に医学書を借り、ジステンパーについて中国語で書かれたページを隅から隅まで読んだけれど、目に入るのは恐ろしい漢字ばかり。
「毒 感染 脳 神経 麻痺 死」
中国語だから漢字のみなのは当たり前だが、
あの日ほど漢字が冷たくて怖いと感じた時は無かった。
あれから一週間は泣き続けたな。永太を見ると自然と涙が出てしまった。
「こんな小さいのに。なんでこんな目に。」って。

診断から1ヶ月、感染したと思われる日からはすでに1ヶ月半が経過した。
今永太の中では細胞が必死でウイルスと戦っているのだろう。

永太のすごいところは、今のところ薬を一切使用していない事だ。
ジステンパーは治療薬が無い為、ウイルスの体内増加に伴い現れる諸症状への
対処療法しかないのは事実だが、
にしても最近は下痢をしても少し食事と水分を減らして様子を見れば治るし、
鼻水も薬を飲んでいても出るので最近は薬すら飲ませていない。
それでも全く鼻水が出ない日もあるし、呼吸ができないほど鼻がつまってしまって
いた頃より格段に良くなった。
ご飯ももりもり食べる。
ご飯を食べなかったのはたったの2回、吐いたのも2回だけ。
あ、皮膚炎の薬使ってました。
呼吸は相変わらず苦しそう。
でも台所でご飯の準備をして振り返るとやつがいる状態できちんとお座りを
して待っているし、ティッシュを持っていると鼻をふかれる!と一目散に逃げるし、
膝だっこしてだっこして、とせまってくる。
動けるうちは大丈夫だと思ってる。

先生が「三ヶ月間が勝負」と言っていたけれど、あっと言う間に折り返し地点だ
半分も来たのだもの、多少は弱ってても当たり前。
あと半分も頑張ろうね、永太。


2006.10.14 / Top↑
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