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今年の『イグ・ノーベル賞』が決定しました!
この賞大好き~。
ノーベル賞のパロディで、「愚かなノーベル賞」という意味。
くだらなくて面白い事や、ブラックユーモア的な事を表彰するもので、
受賞作には思わず「ぷっ」となってしまうものがいっぱい!
この『イグ・ノーベル賞』は、
日本語教師時代"フリートーキング"という教師が自由にテーマを決めて
生徒達と話し合うという日本語力高レベルの学生向きクラスがあって、
そのクラス用にテーマ探しをしていた際みっけたもの。
面白いテーマは盛り上がるケドさして面白くないテーマはし~ん・・・
テーマは良くても面子が悪い(超日本語上手な学生が一人でしゃべって
しまう/下手な学生が混ざっていてみんなイライラ)とみんなしら~っ・・・
非常にハンドリングが難しいクラスでした。
尊敬する大ベテランの先生でさえ、「あかん・・・・授業後に学生が"虚しかった"ってつぶやいたわ・・・」と がっくりする事もあるくらい。
そんなキビシイ授業で、かなり白熱した密度の濃い授業ができた記憶のあるのが
この『イグ・ノーベル賞』ネタでした。
面白いネタがないか必死でネット検索していた時に、(株)タカラの『バウリンガル』という犬の鳴き声を翻訳する機械が イグ・ノーベル賞受賞!
という記事をみっけたのがきっかけでした。
確かその年は他の受賞作として「象の体の総面積を測る方法」「車のフロントガラスに激突した虫の生存率」とかが あった気がする。
↑読んでてすっごい受けたのが、1996年の受賞のヤツ。
ミニ王女っていったい笑!!!!
岡村さん好きだよ~そういうの笑

私だったらナニを研究しようかな・・・
「無人島に持っていくならビヤードパパのシュークリーム1年分と
ぺヤング1年分どちらか選ばせ、シュークリームを選んだ人には糖尿病
が多くぺヤングを選んだ人は成人病が多い事を立証する」
う~ん外国人にはイマイチ理解してもらえなそうじゃ・・・


2006.10.17 / Top↑
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