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永太さんの調子が悪いんです。

いつもは玄関の鍵を開けた瞬間、目の前に尻尾を振って舌をちょこっと
出している永太がいるのに(舌=「あ、ご飯が帰ってきた♪」)
最近はお出迎えしてくれない。
今日も恐る恐るのぞいたら永太さんじ~っとベッドに座って、
ぼ~っと私を見上げてました。
「えいたん、えいたん」って声をかけても無反応で、よく見たら体が
ぶるぶる震えてた。寒くないのに。
小刻みな震えの他に、体がびくんびくん大きく震える事もあって、
そんな時は声帯がコントロールできないみたいで、
「んぐっんぐっ」って小さくずっと声が出てる。
皮膚炎で毛がぼろぼろ抜け、フローリングの上には白い綿毛が浮いて
る状態。泣きそうになってしまい永太の前で涙をこらえるのが大変でした。

ちょっとだけ泣き言言ってしまいました・・・・
でも、あきらめちっくな事書いてないでしょ?!
永太の近況を書いただけ!!
永太は大丈夫だって信じてるもん!!
元気になって一緒に日本に帰るんだい。

と言霊様が心配なので一生懸命言い訳してみたり笑
ことだま様って・・・こっくりさんじゃないんだから、ねえ。

今も私の膝の上でぼ~っとしているので話しかけてみた。
「えいたん。君たち小型犬の寿命は15年くらいだよ。
って事はママが45歳くらいになるまで一緒にいられるんだよ。
・・・う、うえ?!
45歳かあ・・・けっこうすぐだなあ・・・・子供とかいるのかなあ・・・
ひょ~皺とかすごかったらどうしようかなあ・・・
私の子供と仲良くしてよ、えいたん。ね?」と脱線。
聞いているのかいないのか、永太さん相変わらずぼ~っ。
私空想の世界。
一種怪しい雰囲気が漂ったD邸の夜でした・・・




2006.10.18 / Top↑
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